2012/05/27

2012/03/29

カーテン縫製屋がお勧めするカーテンの保管方法

春です。お部屋の雰囲気を簡単に変えられるカーテンで住まいの衣替えはいかがですか?

その際気になる使わないカーテンの保管方法について。
場所をとらず、1人で簡単にたためて、しかも綺麗なヒダをキープする方法です。

※保管前にはお洗濯やクリーニングをしてくださいね。


用意するのはこちらの3つ。

・針金ハンガー

・トイレットペーパーの芯

・適当なヒモ
ハンガーをこんな形に曲げて

トイレットペーパー芯を通します。

(芯は切り込みを入れてハンガーを通します)
まずカーテンを寄せて。
ヒモでしばります。

この時になるべくヒダにそって綺麗に

たたんでください。
先ほどのハンガー、輪の部分に通して

ぶら下げます。
カーテンのサイズや生地の種類、重さによりますが、

ハンガー1つで1窓分を吊ることができます。

かさばって横に広がる場合は、ハンガーの引っ掛け

部分を90度ひねるとクローゼット内に納めやすいです。




※重いとハンガーの引っ掛け部分が開いてしまうので

注意してくださいね。
たたんで保管する場合

ヒモで縛った状態から折りたたんでいけば

綺麗なヒダを保ったまま次のシーズンまで

保管が出来ます。

2012/03/06

スワッグバランスのデザイン・縫製受注について

ジョージアン、いわゆる一般的なスワッグバランスの数値の指示についてです。

タテヨコの寸法はもちろんなのですが、当社への発注時に
指示して頂ける数字は下記になります。

かなり柔軟に対応出来ると思います。

ヒダとヒダ間・フラット部分の割合、またヒダ数自体などは、全体の印象が大きく変わるので
是非デザインされる方に気にして頂きたいです。
(あまりに極端な寸法の場合は製作出来ない事もございます。)



またご注意頂きたいのが、窓枠~取付部の壁面の寸法です。

複数スワッグを並べる場合、スワッグ間の谷間・スワッグの下に壁が見えてしまうのを
防ぐために、寸法を指定して頂く事も出来ます。

下の写真は、窓の上、壁部分を隠しつつ開口部をなるべく確保。
壁面の下ギリギリを狙った寸法でお作りしています。
水色の部分、裏側の壁を綺麗に隠した寸法です。
こちらの現場は、全て指定で発注頂きました。


ご注意
但し、スワッグの輪郭・曲線部分はW・Hで決まってしまいますので、重なり部分のHを
指定する場合、全体のWやHで曲線を調節しなければいけません。
全体のW・Hと重なり部分のW・Hは連動して変化する数字です。
「梁があり隠したい」など、注意点を指示下されば、こちらで寸法を出すことも可能です。

複数の数値を指定する場合、問題なくお納めできる寸法を発注時に割り出すなら、
現場での実測をお勧めします。
スワッグの曲線は、写真のようなウェイトチェーンを垂らして計る事が出来ます。
この垂れ下がった曲線が、そのままスワッグバランスの輪郭となります。

http://art-k510.blogspot.com/2011/03/blog-post_22.html
こちらのお仕事の補足でした。

尚、スワッグバランスの理解を深めるなら、お師匠のブログもオススメです。
http://ameblo.jp/curtain-towashokai/entry-10816265457.html#main

2012/02/28

御殿場、時之栖噴水ショー


(音が出ますので、再生ご注意下さい)

突然ですが、噴水ショーです。
http://www.tokinosumika.jp/illumination/
時之栖冬のイルミネーション2011-2012

先日のスタイリングプロ静岡ツアーで立ち寄りました。
綺麗でしたよ。